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| 大妻女子大学助教授 |
| 中京大学講師 専門は、心理学 |
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| ※主たる著書 |
| 「コミュニケーション論」 |
| 「社会心理学」 |
| 「認知科学」 |
| 「情報ネットワーク論」 |
代表取締役 ・ 学園長
木元健二 |
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早稲田大学・第1文学部卒
ドイツ文学専修
ヘルマン・ヘッセ、
ルドルフ・シュタイナー研究等 |
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私どもは岐阜県下にて唯一最大の、幼児・児童を専門とする英会話スクールです。現在私ども所有の市内3カ所の教室の他に、岐阜市及びその近郊15の幼稚園にて、園児たちに英会話の指導を行っています。
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私どものスクールでは、ルドルフシュタイナーの提唱した「シュタイナー教育」の理念を背景に、健全な幼児教育も兼ねた独自の教材、独自のカリキュラムでもってレッスンに臨んでいます。
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私どものスクールの教師は、全員ネイティヴの外国人です。というのも、英語の基本中の基本は一般にイントネイションといわれる英語特有の旋律とリズム感にあります。このリズム感を習得できませんと、いつまで経っても英語らしい英語を話すことができません。特に体と耳で覚える幼児期においては、どうしても英語圏で育った外国人教師との接触が必須の条件となります。
そんなわけで当学園の教師は全員外国人なのです。しかもこれに加えて、低学年クラスにおいては幼児教育の経験豊富な日本人スタッフがレッスンに付き添い、外国人教師をアシストします。実際幼稚園児のオシッコの世話から、安全性の管理まで、お母様方が安心してお子様をお預けいただけるよう、何から何までお子様方をケアします。
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幼児に与える教材は、できるだけ素朴で自然なものが望ましい、と私どもは考えています。実際私どもの教材はスタッフの手作りによるものがほとんどです。暖かく、素朴で廉価な教材。それが私どもの教育方針の当然の帰結なのです。
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幼児に対し、やたら難しいことをたくさん詰め込むのは賢明ではありませんし、むしろその発育にとって有害ですらあります。私どもではその点に特に配慮し、幼児がのびのびと楽しみながら、自然に英語に親しんで行く、という教育法を心がけています。遊びながら学び、学びながら遊ぶ、それが幼児自身にとっても、もっとも望ましい学習法だと、私どもは考えています。
又その一方で、私どもは、12年間に渡る長期的なカリキュラムを作り上げています。それは、おそらく可能な限り理想に近いと思われる、まったく無理のない教育プログラムです。気がついたら英語が話せるようになっていた。これが中学校に入学した時のお子様の状態であることを念頭に置いて、このカリキュラムは作成されています。
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私たちの任務は、子供たちに「芸」を教えることではありません。子供たちの将来のある時点で起こることのために、今準備しておかねばならないことを、子供たちに与えることにあるのです。
言語というものはそれ特有の旋律とリズムを持った、まさに音楽そのものなのであります。そして、人も知るように、最も「音」に敏感であるこの幼児期にこそ、それは学ばれなければならないのです。
我々は幼児外国語教育における、やってはならないことと、やらねばならないことの、明確な教育領域を所有しております。そしてこの領域の中においてこそ、安全でかつ有効な教育が真に可能となるのであります。
我々大人は、いわば「世界」を代表して、子供たちの善き「模範」となる責任を有しています。そしてこのことこそ、幼児教育に携わるものが常に自覚していなければならない、最も重要な認識なのであります。
「当教室の基本方針よりの抜粋」
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